お題 「鬼の念仏」 を翻訳伝言してみたらこんなことになった

今回のお題は、
「鬼の念仏」
日本語から出発して、 フランス語→エストニア語→インドネシア語→英語→カザフ語→アイスランド語→ラオ語→チェコ語→ミャンマー語→ヒンディー語 という順番で翻訳をし、また日本語に戻ってきます。翻訳を繰り返したあとの表現の変化を楽しむ遊びです。



さて、それでは、今回の結果を発表します。

日本語の「鬼の念仏」が、
フランス語では「Ogre no nenbutsu」と翻訳され、
フランス語の「Ogre no nenbutsu」が、
こんどはエストニア語の「Ogre ei nenbutsu」となり、
同様にインドネシア語の「Saya tidak mencium bau Ogre」へと翻訳され、
さらに英語の「I don't smell Ogre」へと翻訳されました。
次のカザフ語は「Мен Огренің иісін сезбеймін」
次のアイスランド語は「Ég lykt ekki Ogre」
次のラオ語は「ຂ້າພະເຈົ້າບໍ່ມີກິ່ນຫອມ Ogre」
次のチェコ語は「Ogre jsem necítila vůbec」
次のミャンマー語は「ငါမှာအားလုံးခံစားမိခဲ့ပါဘူး Ogre」
次のヒンディー語は「मैं सभी आदमख़ोर में महसूस नहीं किया था」
...そして、再びラストの日本語では、
「私は人間の食べることのすべてのように感じなかった」
となりました。
ことばが世界の国々を巡ってきました。

最初のことば「鬼の念仏」が、翻訳伝言の結果、最後には「私は人間の食べることのすべてのように感じなかった」となりました。(笑)
以上、翻訳伝言ゲーム「Broken Telephone」でした。


◇おさらい~今回の結果◇ result of Broken Telephone

日本語: 鬼の念仏
 ↓ 
フランス語: Ogre no nenbutsu
 ↓ 
エストニア語: Ogre ei nenbutsu
 ↓ 
インドネシア語: Saya tidak mencium bau Ogre
 ↓ 
英語: I don't smell Ogre
 ↓ 
カザフ語: Мен Огренің иісін сезбеймін
 ↓ 
アイスランド語: Ég lykt ekki Ogre
 ↓ 
ラオ語: ຂ້າພະເຈົ້າບໍ່ມີກິ່ນຫອມ Ogre
 ↓ 
チェコ語: Ogre jsem necítila vůbec
 ↓ 
ミャンマー語: ငါမှာအားလုံးခံစားမိခဲ့ပါဘူး Ogre
 ↓ 
ヒンディー語: मैं सभी आदमख़ोर में महसूस नहीं किया था
 ↓ 
日本語: 私は人間の食べることのすべてのように感じなかった
 

世界の人々が仲良く平穏に暮らせますように・・・。