お題 「三顧の礼」 を翻訳伝言してみたらこんなことになった

今回のお題は、
「三顧の礼」
日本語から出発して、 ポルトガル語→アルバニア語→ウズベク語→スワヒリ語→ルクセンブルク語→トルコ語→エストニア語→アルメニア語→エスペラント語→オランダ語 という順番で翻訳をし、また日本語に戻ってきます。翻訳を繰り返したあとの表現の変化を楽しむ遊びです。



さて、それでは、今回の結果を発表します。

日本語の「三顧の礼」が、
ポルトガル語では「Parabéns」と翻訳され、
ポルトガル語の「Parabéns」が、
こんどはアルバニア語の「Përgëzime」となり、
同様にウズベク語の「tabrik」へと翻訳され、
さらにスワヒリ語の「pongezi」へと翻訳されました。
次のルクセンブルク語は「gratuléiert」
次のトルコ語は「Stallone」
次のエストニア語は「Stallone」
次のアルメニア語は「Ստալոնեն」
次のエスペラント語は「Stalono」
次のオランダ語は「hengst」
...そして、再びラストの日本語では、
「種馬」
となりました。
ことばが世界の国々を巡ってきました。

最初のことば「三顧の礼」が、翻訳伝言の結果、最後には「種馬」となりました。(笑)
以上、翻訳伝言ゲーム「Broken Telephone」でした。


◇おさらい~今回の結果◇ result of Broken Telephone

日本語: 三顧の礼
 ↓ 
ポルトガル語: Parabéns
 ↓ 
アルバニア語: Përgëzime
 ↓ 
ウズベク語: tabrik
 ↓ 
スワヒリ語: pongezi
 ↓ 
ルクセンブルク語: gratuléiert
 ↓ 
トルコ語: Stallone
 ↓ 
エストニア語: Stallone
 ↓ 
アルメニア語: Ստալոնեն
 ↓ 
エスペラント語: Stalono
 ↓ 
オランダ語: hengst
 ↓ 
日本語: 種馬
 

世界の人々が仲良く平穏に暮らせますように・・・。